2012年04月16日

今話題の外国籍投資信託とは?

証券会社や銀行の店頭でよく見かける投資信託のパンフレット外国籍投資信託と書かれたものがありますが、一般的な投資信託とはどこが違うのでしょうか?
外国籍投資信託は、海外においてその国の法律や規則に基づいた投資信託を言います。ドル、ユーロ、豪ドルや中には円建てもあります。通貨ではなくどこの国で設立されたかがポイントです。
よく誤解されますが、外国の株式や債券などで運用するファンドでも、日本で設立されているものは国内籍投資信託であり、逆に日本の株式や債券で運用されても、外国で設立されたものは外国籍投資信託となります。
外国籍投資信託は、どこの国で設立されたとしても、日本で販売される場合は、金融庁への届け出が義務付けられています。金融業界への転職なら「金融転職ドットコム」へご相談ください。
posted by ハチオ at 17:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月21日

ミューチュアルファンドとは?

ミューチュアルファンドとは、アメリカのいわゆる一般的な投資信託を指し、多数の投資家がお金を投資し共同で運用を行うファンドの事をいいます。オープンエンド型投資信託のことをさし、顧客の申し出により、いつでも自由に解約することが可能なファンドです。名前の由来は、「ファンドの投資家は損益を均等に分ける」と言う内容をさし、ミューチュアル(相互に)という言葉が使われました。一般に、ミューチュアルファンドには、「会社型」と「契約型」の2つのタイプがありますが、会社型においては、ファンドの運用目的のために設立された投資会社に出資する形式となっており、投資家はその株式を買うことにより、株主としてファンドに投資することになります。契約型においては、投資家、販売会社、投資信託会社、信託銀行などの間の契約のもとに運用される形式となっており、投資家とファンドの設定者との間での契約により受益証券を買う仕組みとなっています。米国では会社型が大半を占めているのに対して、逆に日本では契約型が大半を占めています。不動産投資会社の転職・求人不動産ファンドへの転職・求人銀行リテール営業への転職・求人
posted by ハチオ at 17:07| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月24日

IPOとは?

IPO(イニシャルパブリックオファーリング)は、新規株式公開とも言われ、企業が資本市場(投資家)から運転資金等を調達するために株式を公開することです。

株式をブローカーを通じて個人投資家や機関投資家へ配分することをIPOといい、年間に多数の企業が新規上場を果たしていました、しかしここ数年株式市場の低迷でIPOの件数は大幅に減少しています。

IPOにあたっては、以前から特定の株主が保有していた株式を売り出す売出と新しく株券を発行して、新規に市場から資金を調達する公募がありますが、通常の新規公開では、これらを同時に行うことがほとんどです。マーケットが、良い環境では、売出、公募株を購入すると、初値が購入価格を上回り儲かることが多かったのですが、ベアマーケットでは、初値が購入価格を下回り損をすることが多く見受けられます。

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posted by ハチオ at 08:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする