外国籍投資信託は、海外においてその国の法律や規則に基づいた投資信託を言います。ドル、ユーロ、豪ドルや中には円建てもあります。通貨ではなくどこの国で設立されたかがポイントです。
よく誤解されますが、外国の株式や債券などで運用するファンドでも、日本で設立されているものは国内籍投資信託であり、逆に日本の株式や債券で運用されても、外国で設立されたものは外国籍投資信託となります。
外国籍投資信託は、どこの国で設立されたとしても、日本で販売される場合は、金融庁への届け出が義務付けられています。金融業界への転職なら「金融転職ドットコム」へご相談ください。
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